神奈川県内における溶接鋼管類は、東京地区同様に一時期に比べてやや全体の荷動きが好転。扱い筋によるメーカー値上げ転嫁の動きも、ある程度強気の姿勢が多くなり、総じて上伸ムードが高まっている。 一般構造用鋼管(STK400)は基礎杭関連の需要が依然堅調のほか、建築分野でも動意が出てきた。販売が低調だったガス管などの配管系も、現行の引き合い状況から...