韓国鉄鋼大手の東国製鋼が発表した18年4~6月期(2Q)連結決算は、最終損益が1902億ウォンの赤字(約190億円の赤字、前年同期は694億ウォンの赤字)となり、2四半期連続の最終赤字となった。レアル安の進行を受け、ブラジル高炉・スラブ事業のペセム・スチール(CSP)で生じた為替差損が影響した。 営業利益は前年同期比40・5%減の323億ウ...