台湾・中国鋼鉄(CSC)は高雄製鉄所2号高炉を改修することを決めた。先週10日開催の董事会で決定した。投資額は63億6900万台湾ドル(約230億円)の計画。また、同製鉄所の熱延ミルも一部設備を改修することを決めた。板厚をより薄くすることや品質を高めることが狙い。投資額は4億6100万台湾ドル(約17億円)を見込む。