九州地区のH形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、7月末の地区特約店在庫は前月比328トン増の2万1513トンとなった。直近は増減を繰り返しており、方向性が定まらない展開だ。 入出庫とも依然1万トンの大台を割り込んだ状態で、実需は伸び悩んだままの状態。ただ在庫量を出荷量で割った在庫率は2・32カ月分で、ほぼ適正レベルにある。 加工の仕...