ステンレスメーカー4社の18年4~6月期連結決算が出そろった。前年同期と比べると2社増益・2社減益となったが、全体では高水準の利益を維持した。ROSは新日鉄住金ステンレス7・3%、日本冶金工業7・5%、日本金属6・8%。原燃料・副資材価格の上昇に対応した販価是正を進めたことに加え、販売数量増が収益を支えた。