中部地区の銅・黄銅原料市況(銅滓を除く)は先週3日、トン1万円反落した。市況の下落は7月20日以来、約半月ぶり。市中相場は一号銅線58万~58万5千円、黄銅削粉38万~38万5千円どころ。海外銅相場安が一転、下落したことが影響した。 6200ドル台で推移していたLME相場は、2日付の入電で6千ドル台にまで続落した。扱い筋によると「6月に発生...