西日本豪雨からおよそ3週間が経過。交通網の寸断や物流混乱は次第に整流化してきたが、被災地復旧作業は酷暑に阻まれ、遅々とした歩み。一般鋼材の7月市場は豪雨の影響から稼働日数減を余儀なくされ、流通各社では例年より販売数量が伸びなかったもよう。 条鋼建材製品は全般的に強横ばい推移。電炉品は鉄スクラップ以外でも、副資材関係はコストアップが待ったなし...