在阪特約店の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会2部会は、23日に例会を開催し、7月下旬の市況動向をまとめた。 実需は底堅いが、相場全体を押し上げるほどの迫力はなく、全般的に横ばいの市況展開となっている。猛暑日が続いているため「熱中症の恐れがあり、加工の現場に無理をさせられず、納期が延びているケースもある。今後、建築現場や物流でも酷暑の影響が...