1月の転炉での鉄スクラップ消費原単位はトン当たり130・4キログラムと前月比6・7キログラム減少した。前月比マイナスは7カ月ぶり。ただ、3カ月連続で130キログラム台の原単位は維持した。転炉のスクラップ消費量も2カ月連続の90万トン台。原料価格の高騰を受けて高炉メーカーが鉄源として市中スクラップの消費量を増やす動きはやや一服した格好だが、高...