JFEスチール東日本製鉄所京浜地区の石毛俊朗地区所長(常務執行役員)は10日、同地区の2018年度の粗鋼生産量について420万~430万トンになるとの見方を示した。17年度実績(404万トン)を上回る水準で、足元では高炉などがほぼフル生産となっている。好調に推移する鋼材需要に対応し、安定生産を徹底したい考えだ。