日本サッシ協会はこのほど、2017年度のアルミ建材の需要予測を発表した。各分野の合計は36万トンで前年度比3・7%減になるとみている。木造住宅の建設減に加え、非木造の建築床面積の減少などから前年割れと予測。アルミサッシは木造住宅用とビル用の双方で前年割れを見通している。またアルミドアとエクステリア、アルミ製室内建具も減少を見込んでおり、アル...