国土交通省が公表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1・3%増の7万9539戸と2カ月連続でプラスだった。着工床面積は0・1%増の641万5千平方メートルと微増ながら11カ月ぶりにプラスへ戻した。持ち家と貸家は減少したが、分譲住宅が増加したため全体を押し上げた。 利用別では、持ち家が2・2%減の2万3321戸と4カ月連続で下降。貸家も5...