日本鉄鋼協会主催の春季講演大会の一環で行われる恒例の「学生ポスターセッション」が16日、首都大学東京南大沢キャンパス(東京都八王子市)で開かれた。鉄鋼関連の研究を行う大学生や大学院生がその成果を1枚のポスターにまとめて発表する催しで、今年は26の大学から65人が参加した。会場では学生たちによるポスターを使った説明に、来場した鉄鋼メーカーの研...