山陽特殊製鋼(社長・樋口眞哉氏)は、6月下旬の株主総会を経て「執行役員制」を導入する。取締役を少数化して経営の効率化、意思決定の迅速化を図る。現在、社長以下、取締役相談役を含めて16名の取締役がいるが、今後は社外取締役も含めて社長以下11名の取締役と、取締役以外の執行役員7名となる。