全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)がまとめた9月の各地区業況アンケート結果(回答率51・9%)によると、当月の販売量(販売動向)は前月に続き改善が進んだ。独自に試算する販売量の景況感指数「DI」は、全体で前月比5ポイント増のマイナス48とさらに低下。6ポイント増の公共建設(マイナス46)を除く四つの向け先が数値を下げ、均衡(ゼロ)から離れた。 ...