中部地区の鉄スクラップヤード業者有志で組織する中部鉄源協議会(会長・小澤広多不二商事専務)は11日、9月契約の新断バラ共同在庫の入札を実施。落札結果は前回比1400円安、トン当たり5万2600円(FAS)、落札数量は3千トン。4カ月連続で前回実績を下回ったが、港湾価格と同水準での落札となった。 今回は入札に登録商社13社が応札、3社が辞退し...