高耐風ロック式折板「Jロック500」
高耐風ロック式折板「Jロック500」
軽量システム鉄骨「フレームキット」
軽量システム鉄骨「フレームキット」
高耐風ロック式折板「Jロック500」 軽量システム鉄骨「フレームキット」

 近年、甚大な自然災害が頻発し、防災・減災への関心が高まっている。建物には災害時の安全確保だけでなく、被災後も機能を維持し、事業や暮らしを継続できる性能が求められており、屋根材や構造体が果たす役割はますます重要になっている。

 Jロック500は、強風災害への備えを強化する高強度折板屋根である。独自のロック構造により接合部強度を高め、台風や突風による屋根材の浮き上がりや飛散リスクを低減。また、軽量であるため建物への負荷を抑え、地震時の安全性向上を後押しする。

 さらに、高い防水性・耐久性に加え、音鳴り発生低減性能を備えたオプション仕様もラインアップ。物流施設や工場、事務所などで課題となる屋根からの騒音を抑制し、快適な室内環境づくりに貢献する。

 フレームキットは、高い耐震性と耐久性を兼ね備えた軽量システム鉄骨である。鉄骨ブレース構造により地震エネルギーを吸収し、建物被害の軽減を図る。また、高耐久仕様により長期間にわたり構造性能を維持できる。共同住宅、介護福祉施設、事務所など幅広い建築用途に対応し、安全性と長寿命化を両立する。

 Jロック500とフレームキットは、それぞれ屋根と構造の面から建物のレジリエンス向上を支える。災害に強く、安心して長く使い続けられる建築づくりを通じて、安全・安心な社会の実現に寄与していく。