UACJの2026年4~6月期のアルミ板販売量は前年同期比2・3%増の34万2千トンだった。国内で半導体製造装置需要が盛り上がりを見せているほか、データセンター関連需要が拡大。また日本から欧州に向けた缶材販売も好調に推移したことで前年実績を上回った。 品種別では「缶材」が22万8千トン(0・9%増、2千トン増)だった。米国販売は減少となった...