日本鋳造は29日、通期単体業績予想を上方修正したと発表した。売上高145億円で前回発表比3・6%増、経常利益7億3千万円で32・7%増、純利益4億8千万円で33・3%増。半導体製造装置向け鋳鋼品の受注が想定を上回っている。7月以降に値上げ効果も発現する見通しだ。 同日に26年4~6月期単体決算も発表した。売上高26億2400万円、経常損失9...