18日からの東京製鉄の値下げに当地区のメーカーならびに輸出業者も追随。海外市況の軟調を背景に相場には依然弱気配が漂う。為替以外の値動き要因が見当たらず、目先の方向性も為替次第か。 夏枯れ以前に解体仕事自体が少なく地区発生はさっぱりだ。解体後、更地のままのケースも散見され建築の新規出件は停滞。資材高騰や職人不足、工期短縮などからRC造からS造...