鉄スクラップ(H2)は東京製鉄の断続的な値上げに対し当地区も追随。地場メーカーが先週22日と28日に各500円、計1千円建値を引き下げた。為替が円安傾向でも輸出環境が良くなく、電炉の定期炉修も控えており、目先も下げ方向か。 一般鋼材はメーカーがエネルギーコストや輸送費上昇などを背景に販売姿勢を維持しており強基調で推移。流通も実需不足ながらも...