豪州の高炉メーカー、ブルースコープ・スチールは、経営体制の見直しに伴い都内の日本事務所を8月末で閉鎖する。 日本事務所はブルースコープ・スチール・ノースアジアの支社という位置付けで、ブルースコープの前身に当たるBHPスチール時代からのトレーディング拠点。近年は豪州からの鋼材輸出減や海外合弁事業への原板供給で役割が変わり、資機材調達など新たな...