関西地区におけるアルミ二次合金メーカーと原料問屋による7月後半積みのアルミスクラップ買値交渉は、同月前半比でキロ20~30円安で決着した。アルミ地金相場の軟化と緩和した需給が影響した。 新切アルミなど上物類は20円、機械鋳物アルミなどスソ物類は30円安中心でまとまった。