日本鉄鋼連盟が16日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると、5月の受注量は前年同月比3・3%増の114万8345トンだった。増加は5カ月連続。輸出は6・5%減の29万851トンにとどまったが、国内向けは7%増の85万7494トンで7カ月連続増となった。 内需は活況ではないが、規模の大きい自動車関連がまだら模様ながら一定水準を保ち、建機・産機向け...