軽仮設機材メーカー日綜産業(社長・小野大氏)のシステム在来吊り足場「ニュースタンダードデッキ(NSD)」が茨城県で初めて採用された。茨城県が発注する北浦大橋橋梁修繕工事の第3工区(元請け=ニシノ清塗工、労務=東秀興業)で約300平方メートルのNSDを施工している。 NSDは日綜産業を代表するシステム吊り足場「クイックデッキ」と同様の先行床施...