燕市産業史料館では20日まで「燕の金属洋食器デザイン展」を開催中だ。金属洋食器の団体でルーツの一つである「燕洋食器工業組合」(現在は解散)設立から数え今年が100年目となることから企画された。 使いやすさの探求、理想の1本を求めて研究開発を続けてきたカトラリーメーカーの歩みを紹介。大正から令和にかけて、展示本数は計199本(パネル展示含む)...