銅帯は弱横ばい。市中相場は6×50ミリ=2460円。 3日に銅建値が前回比4万円下落した。連動して市中相場も一段安となったばかり。市中相場は軟化したが、製品価格は依然高値圏にある。 銅建値が200万円以上で推移するようになり、需要家の当用買いが顕著だ。定尺品を切断して買い求めるケースもある。加えて、施主はコスト高を理由に更新期限いっぱいまで...