住友金属鉱山は、世界のニッケル需給バランスが2026年に3万8千トンの供給過剰、27年に3万4千トンの供給過剰になるとの予測をまとめた。26年は供給量が15年以来、11年ぶりの減少になると予測し、前年の26万8千トンの供給過剰から余剰幅が縮小するとみた。インドネシアの鉱石生産抑制の影響に加え、ホルムズ海峡閉鎖の影響による硫黄・硫酸価格高騰で中...