8月における日本への輸入薄板は、前月比7万8千トン減の21万1千トンと、直近1年で最低の水準だった。国別・品種別では、韓国材がほぼ横ばいのEG(電気亜鉛めっき鋼板)を除いて各品種で減少し6万1千トン減の14万4千トン。中国材も黒皮が増加した以外は同様の展開で、6千トン減の1万5千トンとなった。 入着価格は、全体の平均が前月からトン400円上...