銅・黄銅屑類は調整局面となりそうだ。 電気銅建値は22日と24日に、1万円、4万円とそれぞれ下落。224万円となったが、依然として高値圏で推移している。日本伸銅も同日に、黄銅削粉購入価格をキロ4円安、24円安とそれぞれ発表。25日には37円安、26日に20円高と発表した。短期的な上下動を繰り返している。 国際相場ではさらなる下げ余地もあると...