普通鋼電炉工業会(会長・明賀孝仁合同製鉄社長)は13日、会長・副会長会議を開催し、明賀会長が1月のRC造着工面積が3年ぶりの高水準だったことなどを挙げ「総じて需要は増加傾向だが、着工統計が実需に結び付くまで最低6カ月かかる。実需が出てくるのはまだ先だ」と語った。その上で、主原料の鉄スクラップだけでなく、合金鉄など副原料も含め「足元で製造コス...