日本鋳鍛鋼会によると、4月の鍛鋼(打放)生産は前年同月比1・2%増の4万2372トン、鋳鋼(鋳放)生産は3・7%減の9123トンだった。 鍛鋼は主力の自動車向けが横ばい、型用鋼は微減だった。ロールは減少。船舶は安定して推移し、発電用機器関連は好調を維持している。 鋳鋼は主力の建設機械、船舶関連が変化なし。自動車向けは横ばいだったが、関連する...