日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2026年1~3月期の世界半導体製造装置販売高が前年同期比14%増の365億5千万ドルだったと発表した。台湾が24%増、韓国も16%増と大幅に伸びたことで1割を超える伸びとなった。AI向けの先端ロジックやHBM、DRAMを中心に高水準の投資が続いた。 地域別では中国が109億9千万ドル(7%増)で首位を...