東海コイルセンター工業会(会長・長坂敏正昭栄工業社長)は、会員ら26社の4月コイル鋼板流通調査結果をまとめた。自社販売分と受託加工分を合わせた入荷量は前年同月比4・5%減の31万6869トン、出荷量は同0・6%減の31万9797トンだった。前月比では入荷量で10%減、出荷量で6・9%の減少となった。建築、住設関連の需要低迷のほか、中東情勢不...