冷間引抜鋼管メーカーの住吉鋼管(本社・大阪市住之江区、社長・幾谷安博氏)は、堺工場(大阪府堺市)の老朽化していた小型抽伸機を1基更新した。引抜力を更新前の30トンから50トンに拡大。生産効率や寸法精度の向上を図った。投資額は1億2千万円。同社では最近、研磨機や新しい口付機を導入し、ユーザーニーズの変化への対応や省力化、コストダウンを進めてい...