東京大学先端科学技術研究センターの醍醐市朗教授が主宰する特別研究会「鉄スクラップの高度循環利用研究会」の第4回会合が8日、東京・駒場の先端科学技術研究センターで開催され、会員など約110人が参集した。今回は鉄鋼材料の研究者に加え、需要産業であるゼネコンや自動車メーカーからも講師を招聘(しょうへい)。鉄スクラップの循環利用についてユーザーの視点...