厚中板溶断加工業の原シヤリング(本社・東京都江東区枝川3―10―13、社長・原大介氏)は、発振器出力20KWの門型ファイバーレーザ切断機が本格稼働体制に入った。 高出力を生かし、レーザによる厚物加工領域を36ミリ厚まで拡大。ノズルの自動交換システムを搭載したことで薄物から厚物まで人手を介さずに、夜間も含めて自動化による操業を軌道に乗せた。イ...