日本鋼製下地材工業会(会長・谷本幹治関包スチール副会長)がまとめた生産実績統計によると、2025年暦年の鋼製下地材生産は40万3704トンとなった。前年比では2・3%減となり、2年連続の前年割れとなった。11年(39万9592トン)以来、14年ぶりの低水準。一方、JIS製品比率は前年比0・9ポイント減の58・2%となったものの、11年連続で...