物質・材料研究機構と京都大学は4日、研究開発・人材育成に関する連携協定を結んだと発表した。共同研究の推進や材料科学分野の若手研究者の交流、人材育成などについて協力する。協定期間は2029年3月末まで。複数機関に所属するクロスアポイントメント制度を活用した共同研究などで協力を進める。