重仮設大手4社の2026年3月期連結決算がこのほど出そろった。民間の非住宅や公共土木など主体となる需要分野が軒並み堅調に推移する中、各社とも採算を重視した受注活動を展開。賃貸価格の改善も一定の進ちょくが見られるなどし、全社が前期から経常増益となった。 国土交通省によると25年度の名目建設投資は1・8%伸長。民間は物流施設やデータセンターを中...