国土交通省が公表した2025年度の建築着工統計調査によると、鉄骨造(S造)の着工床面積は前年度比5・3%減の3383万2千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が19・4%減の1681万2千平方メートルといずれも数値を落とした。鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は57・1%減の74万5千平方メートルだった。 工事費予定額から算出した1平...