国土交通省がまとめた4月時点の建設労働需給調査(全国10地域)によると、6月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計は前年同月比3・1ポイント減の24・4%に低下した。「やや容易」と「容易」は2・1ポイント増の8・1%。翌7月の見通しは、「困難」が0・7ポイント増の22・7%、「容易」が11・7ポイント減の11・2%。工程遅延...