冷間引抜鋼管メーカーの昭和鋼管(本社・大阪府堺市、社長・杉本達哉氏)は、老朽化に伴い超音波探傷装置を1基増設した。また本社工場周辺の振動対策として300トン抽伸機を1基、構内で移設した。設備投資額は、超音波探傷装置が1億3千万円、抽伸機移設が4600万円。 同社は、主に外径50ミリ以上の大径引抜鋼管を生産し、建機・油圧機器メーカーにシリンダ...