大手熱延鋼板コイルセンター(CC)の三協則武鋼業(本社・堺市西区、社長・花畑諒一氏)は自販・加工ともに高水準で推移しており、4月のレベラーの加工量が1万8093トンで、月間で過去最高となった。 三協則武鋼業は本社工場1拠点体制で、ライトおよびジャンボレベラーを1基ずつ配備し、シャーやレーザも有する。定尺品だけでなく、レーザ用母材のタイトスケ...