橋本総業ホールディングスが11日発表した26年3月期連結決算は、売上高が前年同月比4・3%増の1724億6200万円、経常利益が0・6%減の34億5200万円、純利益が2・5%減の28億1800万円だった。売り上げ面では、鋼管や継手などの管材類と、給湯などの住設機器、空調機器の各部門が堅調に販売を伸ばしたため増収に。損益面では営業増益だった...