日本溶接材料工業会は8日、都内で定時総会を開催し、全議案を承認した。妙中隆之会長(日鉄溶接工業社長)は、国内需要が停滞し、中東情勢など不確定要素もある中「工業会としてよく連携し合って運営していきたい」と挨拶。総会では、外国人労働者の就労について、特定技能制度と育成就労制度で新たに溶接材料製造業を対象とする方向で調整が進む中、この日経済産業省...