新日鉄住金エンジニアリングが26日発表した18年3月期連結決算は、売上高2942億円で前期比10%増、受注高4020億円で同45・2%増、経常利益91億円で同33・8%増。受注高は06年の分社以来の過去最高額を更新した。受注残高は4200億円(うち海外1千億円)と07年以来10年ぶりに4千億円を超えており、底打ち・反転上昇の機運が高まってい...