1906年(明39)に養蚕の孵化装置用ブリキ缶製造をスタート。戦時下には会社が全焼する試練にも見舞われたが、業容を変えつつ製缶一筋で歩んできた。最近はBtoC事業にも注力するなど、着実に容器缶の需要のすそ野を広げている。今月、創業120年の節目を迎えた6代目の石川貴也代表にインタビューした。        (齊藤 直人)