チリ銅委員会(コチルコ)が発表した2月のチリの銅生産量は、前年同月比4・8%減の37万5千トンとなり、7カ月連続で前年同月を下回った。37万トン台は同国最大のエスコンディーダ銅鉱山でストライキに伴う減産があった2017年3月以来、およそ6年ぶりの低水準。コジャワシ鉱山やロス・ペランブレス鉱山などが増加したが、エスコンディーダ鉱山やスペンス鉱...