大阪鉄鋼流通協会(OSA)形鋼部会は19日に例会を開催し、足元の市況動向をまとめた。 4月初旬からの鉄スクラップ市況の軟化で、店売りの荷動きは一服状態。ただ電炉メーカーは電極などの副資材価格や運賃の上昇で強気姿勢を変えておらず、流通は仕入れ値高を転嫁せざるを得ない状況が続いている。 流通は荷動きの活況感を得ていないが、OSAの流通動態調査に...